アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

ARTクリニックの選び方

大病院のイラスト

 

サロ活をする時は、ARTクリニックを自分で選ぶことになりますが、エージェントが何軒かお勧めをしてくれるので、ゼロから探す必要はありません。でも、エージェントが勧めてくれたクリニックが信用できるのか、その中からどれを選べばいいのかという見極めは素人には難しいというのが実情です。契約前に医師とスカイプで話をさせてくれるクリニックもありますが、自分達に都合の良いことしか言わない可能性もありますよね。

 

そんな時に参考になりそうなのが、全米疾病予防管理センターが発表しているARTクリニックの成功率レポートです。生殖補助医療の歴史が長いアメリカだけあって、各クリニックの成功率を年齢や新鮮胚・凍結胚、卵子提供など様々なケースに分けて分析しています。

 

 

先月発表された最新レポートによると、卵子提供を受けて凍結胚移植をして出産までに至った確率の全米平均は47.8%。クリニックを勧められたら、成功率5割というのをひとつの基準として、判断材料にしてみてはいかがでしょうか。自分がサロ活を始めた当初は、このレポートの存在を知らなかったので、自分の直感だけで決めてしまいましたが、パー子先生のクリニックの成功率は6割を超えていて、流石に評判が高いだけあるなと納得しました。

 

じゃあ成功率が高いところを選べばいいかというと、クリニックによってはドナー卵子は受け入れてくれない(=代理出産をさせてくれない)ところもあるので、なかなか難しいですね。エージェントが進めてくるクリニックは、過去の実績などがあり、お互い仕事がしやすい相手だと思うので、まずは紹介されたクリニックの中で成功率を比べてみて、それでも納得いかなければ、それ以外のクリニックを検討するというのもありですね。