アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

16週突入〜代理母との意見の食い違い

今日から16週ということで、やっと安定期に入りました❗️この日をどんなに首を長くして待っていたことか滝汗。ここまでくると、流産の確率も60人に1人の割合まで落ちてくるようです。

 

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そんなおめでたいニュースとは裏腹に、最近ちょっとばかり落ち込むことがありました。それは代理母とエコー検査について意見が食い違ったことです。

 

12週健診の時にエコー検査がなかっ他のが心配で、本来健診予約の入っていない13週半ばに再受診してもらったんですよ。今後は妊婦健診時に毎回エコー検査をやって欲しいとお願いしたところ、1回に数千ドルかかるので、あまり受けたくないと言うんですよ。

 

そもそもエコー検査をお願いしたのは、子供に異常がないかとか、妊婦に前置胎盤などのリスクがないかを確認するためであって、エコー写真を記念に集めたいからといった軽い気持ちからではありません。それに、診察代は自分が費用負担している健康保険から支払われるので、キリ子さんは1セントも払う必要はありません。


でも彼女宛に請求書がくるので、債務が発生してるんじゃないか不安らしいのです。代理出産契約書にも(費用負担について)しっかり書かれていることですし、母子の健康に関わる大事なことなんですけど、想いが伝わらなくて残念な気持ちになりました 。

 

代理母とのコミュニケーションの難しさを再認識させられた出来事でした。