アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

27週突入〜複雑な感情

妊娠中期もいよいよ最終週となりました❗️ふと去年の今日は何をやっていたんだろうと思い、過去のブログを読み返してみると、まだ卵巣刺激にすら入っていなかったんですね。もう遠い昔のことのように感じます滝汗
 
 
実は27週に入ってやりたかったことがあるんです。それが4Dエコー。普通の2Dエコーは、母子に異常がない限り20週でしか代理母産婦人科はやってくれないので(希望すれば他の病院でやらせてくれますが、保険適用外なので数十万円かかります笑い泣き)、子供の成長が気になるならとキリ子さんが提案してくれたんです。
 
エコー自体は安定期に入ったらいつでもできるようですが、27〜32週が顔を見るのに最適だと言われていたので、今週まで待っていたんですよね。日本では臨床検査技師という国家資格を持った方が行う4Dエコーですが、驚くべきことにアメリカのほとんどの州では無資格でできるらしいです。そんなこともあってか、値段も数万円と産婦人科でやって場合に比べて圧倒的に安いんです。認定制度のようなものはあるらしいので、キリ子さんにそうした専門家がいるところがないか聞いてみます。
 
宿題になっている胎児認知について区役所に連進捗状況を確認したところ、まだ法務局で審査中らしいです。なんと最大で2ヶ月かかるかもしれないと伝えられました。出産予定日は伝えてあるので、それまでには回答をくれるようですが、自分に万が一のことがあった場合に備え、1日でも早く胎児認知したいですね。これからサロ活を始める方は、書類を早めに揃えておいて、安定期に入ったらすぐに提出するくらいのタイミングでも良いかも知れません。