アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

やっぱりお高い新生児保険

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キリ子さんが高齢なのと、前回の出産から10年以上経っていることを理由に加入を断られてしまった新生児保険。改めて別の保険会社に見積もりをしてもらったところ、前回の会社と大体同じ250万円位*でしたおいで滝汗
* 掛金と自己負担金上限額の合計

 

この会社の方が保険金支払限度額が100万ドル(約1.1億円❗️)と以前にお願いした会社よりも5倍高かったので、実質掛金は割安とも言えるのですが、それにしても1.1億円ってどれだけアメリカの医療費が高いのかって話ですよね。

 

勿論通常の出産であればそんなにお金がかかるわけがなく、病院にもよりますが100〜150万円らしいです。でも未熟児でNICUに入ろうものなら、1日約100万円かかると聞いたことがあるので、仮に1ヶ月NICUにいたら3,000万円、それが双子だったら6,000万円。高リスク出産であれば1億円の保険をかけるのも理にかなっているなと思いました。

 

でもうちは単体児だし、今のところ順調に育っているから、NICUに入るリスクは極めて低いと考えているので、提示されたプランは少々手厚過ぎると思っています。そこで、支払限度額が低いプランで再見積もりをしてもらうことにしました。