アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

遺伝子検査結果発表

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先週アメリカに試料(唾液)を送っていた遺伝子検査の検査結果が分かりました。今回検査した遺伝子疾患の項目は300ありましたが、保因していたのは1つだけ。卵子ドナーのプロフィールを見ていると、大抵3、4個は陽性反応しているので、自分も同じくらいあるのかなと予想していましたが、意外に少なかったです。

卵子ドナー候補の女性にも同じ会社の遺伝子検査を受けてもらって、同じ遺伝子疾患のキャリアでないか確認することになります。自分が保因していたのが1つだけなので、確率的には極めて低いですが、彼女にはパー子先生の診察を含め、遺伝子検査以外のスクリーニングも受けてもらわなければならないので、彼女とのマッチングはまだ確定していません。

不妊治療クリニックでは、主治医のパー子先生とクリニカルコーディネーターのドリ子が自分のケースを担当してくれていますが、更にスクリーニングコーディネーターなる役職の担当者が追加され、卵子ドナー候補のスクリーニング検査の窓口となっていきます。クリニックからお墨付きが出たら、スクリーニングコーディネーターからその旨連絡がくることになっていて、正式に卵子ドナーとの契約を交わす準備が整うことになります。

こんな感じで卵子提供者探しは順調にきているので、残るは代理母です。相談依頼をしていた日本法弁護士が今週は忙しいということなので、来週会って親権に関わる方針が明確になった後、代理母エージェントには回答をしようと考えています。