アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

着床前診断結果発表

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実はPGT-A(着床前診断)の結果が出るのが遅れていて、パー子先生とのアポイントを再調整するか前々日にクリニックから相談されていたんですよ。でも他にも聞きたいことがあったので、結果が分からなくもアポイントをキープすることにしたんですが、なんとアポの3時間前に検査期間から連絡がきて、無事診断結果を聞くことができました。

で、気になる結果なんですが、現在凍結している4つの胚盤胞のうち、2つは染色体数に異常がなく、1つはモノソミーがあり胚移植には不適と判断、もう1つは一部に異常細胞が見られるモザイク胚(胚移植は可能)でした。卵子ドナーの年齢を考慮した染色体数異常の出現頻度は3割と言われていたので、自分の場合も大体その結果となりました。

今後ですが、まず来月中旬にGCの移植前診察が予定されていて、子宮内膜の状態を調べます。子宮内膜が基準の厚さに達していて、超音波検査をした時に3本の線がしっかり見えていれば、9月に胚移植ができるだろうとのこと。子宮の状態が良ければ同じ月に移植できるんじゃないかと思ってしまうんですが、そう簡単にはいかないんですね。この話はまた別の機会にします。

因みに、PGT-Aの料金は$4,250(約46万円)でした。パー子先生のクリニックと提携している検査機関では、この料金で8個の胚を検査してくれるということで、1個あたり約6万円。日本で検査するのとあまり変わりませんね。ただ自分の場合は凍結胚が4つしかなかったので、割高になってしまいました(笑)。