アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

今更ですが代理母契約締結

 

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今年1月に代理母契約を交わす予定だったGCが既婚者で、子供の日本国籍取得が難航することが予想されたため、破談になってしまってから早半年。ようやく新しいGCのキリ子さんと契約に漕ぎ着けることができました。

彼女のことは2月の段階で紹介されていたのですが、コロナの感染拡大のせいで必要な検査が受けられず、契約が遅れてしまった経緯があります。どのみち卵子ドナーの排卵周期も2ヶ月遅れて、先週末やっと移植可能胚の確認ができたばかりなので、それほど時間を失った訳でもないんですけどね。

少しでもロスタイムをなくそうとエージェントと相談し、キリ子さんの移植サイクルの調整を先月から見切り発車でしてもらっていました。具体的に言うと、既に避妊薬を飲んでもらっています。胚移植前に予期せぬ妊娠を避けるためだとは思うのですが、海外のサロガシーだとGCと一緒に医者と話をする機会がほぼないので、どんな治療を何の目的でやっているのか情報に疎くなりがちです。そこは医者とコミュニケーションを能動的にしていって埋めるしかないですね。

そして再来週にいよいよキリ子さんの子宮内膜検査と血液検査を行います。ここで問題がなければ、9月に胚移植を行う予定です。2019年1月に踏み出したサロガシーの旅路。胚移植と言う大きなマイルストーンの一歩手前まできました。