アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

しくじり先生〜サロ活資金を貯めるまで③

中学・高校の授業のイラスト

 

起業に失敗した後、派遣社員をしながらなんとか生活を維持していた30代前半。幸いなことに仕事はと~っても暇だったので、作業が発生していない時は、ステップアップに向けた勉強をしていました(これは派遣先も公認です)。

 

この時は本当に極貧生活で、起業時代に住んでいたマンションを出てルームシェアしてましたし、お恥ずかしながらスーパーで定価でモノを買ったことがなかったくらいです笑い泣き。毎日弁当を作って会社に持って行ってましたし、時には食べるものが十分にない時もありました。今となっては笑い話ですけど、当時は希望が持てなくて、サロガシーの夢も忘れかけてました。

 

会社には、言い方悪いですけど惰性で生きているような人が多くて、自分も彼らみたいに一生を終えてしまうのかと思うと更に恐怖でした。1日も早くこの環境から抜け出さなければいけない滝汗-そんな想いでひたすら勉強や転職活動に励みました。

 

そんな中、ある国家試験に合格して、有資格者をフリーランスとして雇っている会社があることを知りました。仕事の量は自分で選べたので、最初はお試しの気持ちで仕事を引き受けたのですが、それ以降仕事の依頼が頻繁にくるようになりました。報酬は派遣の仕事よりもずっと高かったので、派遣の仕事を有給で休んで、フリーランスの仕事をすることもありました。

 

そして最初の仕事を受けてからわずか3か月で、フリーランスの収入が派遣の仕事を超えるようになったので、派遣の仕事を辞めることを考え始めました。同じ時期、フリーランスを雇っていた会社から、正社員ポジションに応募しないかと打診されます。全く想定していなかった展開に驚きましたが、面接を受けたら見事採用になり、2年半続いた暗~いガーン派遣社員生活に別れを告げることができたのです。<続く>

 

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