アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

おひとりさまに冷たい産婦人科

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アタクシも今から1年半ほど前にひとりで産婦人科を訪れたことがあります。目的は採精前の感染症検査や精液検査です。所謂ブライダルチェックだったんですけど、このブログの方とは随分と違う対応をされました滝汗

 

近所に比較的大きな産婦人科病院があるので、そこへ行き受付で検査をしたい旨伝えました。すると受付の人が怪訝そうに「パートナーの方はどちらですか?」と聞いてきました。「アメリカにいるので今日は私ひとりです」と答えながら、検査項目を列記した紙を渡すと、確認してくるといってどこかへ消えていきました。

 

数分後に戻ってきて言われた回答が、「検査自体は可能ですが今回はできかねます」。勿論納得いかなかったので理由を尋ねたところ・・・

 

当院はカップルを対象にしているので、お客様のように男性ひとりの場合は診察をお断りしています真顔

 

ですっておいでムキーカップルの妊娠の方がそうじゃない人の妊娠よりも優先順位が高いってこと?この病院、200近くの病床を備えたかなり大きな産婦人科病院で、出産予約が取れないというならまだ100歩譲って許すとして、感染症検査だけでもやってくれないというのはどういうことですか???

 

怒りを通り越して残念な気持ちになったので、気持ちを入れ替えて会社の近くにある丸の内の某産婦人科クリニックに行ってきました。と・こ・ろ・が、またしてもカップルでないとこを理由に断られてしまったんですよね。このクリニックで唯一良かったのが、男性専門不妊治療クリニックを紹介してくれたこと。それでも納得いかなかったですけどね。

 

最終的には紹介されたクリニックでは全ての検査ができないと電話で言われたので、近所にあるまた別の(今度は)総合病院に行ったら、すんなりと検査をしてくれました。これから男性ひとり(もしく男性カップル)でサロ活を考えている方は、採精前のテストを受ける時、こんなことも起こり得ると知っていただき、予め複数のクリニックや病院を候補として挙げておくといいですよ!