アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

ダイガーパパを目指すシングルファザーの葛藤

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

Tiger Mom(タイガーママ)」という言葉を知ってますか?北米に住んでいる華僑の母親を形容する言葉で、日本語でいう「教育ママ」のような意味で使われています。

非常に教育熱心なことで知られていて、A以外の成績は許さなかったり(体育以外)、友達と学校以外で遊ぶのを禁止したり、課外授業の子供に選ばせないなどかなり厳しいです滝汗

一歩間違うと教育虐待にもなってしまいますが、華僑の子供はそれが中国の伝統だと割り切っていることも多いようですし、タイガーママ達はあまり感情的にはならず、論理的・献身的に子供の教育に伴走しているようです。

自分はできるだけ子供の自主性を重んじたいと思っていますが、子供が小さいうちは親がある程度誘導してあげないと、子供の潜在的な能力を引き出せないと考えているので、タイガーママならぬ、タイガーパパを目指しています。

今は毎日目標を設定して、息子に音読(英語・日本語)、すうじドリル、ひらがな書き取りをやらせているのですが、2歳児だから当然集中力が続かない時もあります。特にドリルと書き取り。

そんな時は、「これやらないならもうパパお部屋帰るからね」と息子から離れると、泣きそうになりながら「やるから行かないで」言いながらまた始めます。

 

脅し言葉や部屋から出るのは子供の不安を煽ってしまいしつけ上NG行為だとされているので、このようにやらせるのは間違っているのではないかと日々悩んでいますチーン