アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

プログラミングを知らざるは人間に非ず

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先週サマースクールが終わり、来週秋学期が始まるまで今週は束の間の休息を楽しむはずだったのですが、そうは問屋が卸しません。

 

プログラミングブートキャンプという名のもと、4日間Pythonの授業がありました笑い泣き

 

Z世代のクラスメイトは皆大学で最低限のプログラミングを習得しているし、自分のように社会人経験のあるクラスメイトもソフトエンジニアやデータサイエンティストとして働いていた人ばかりなので、基本みんなプログラミングができます。

 

しかしプログラミングほぼ未経験の自分とってはかなりレベルの高い内容で、ブートキャンプ3日目午後からはついていけませんでしたチーン

 

生成AIの技術が進んで近い将来人間がプログラミングをしなくても良い時代が来ると言われていますが、だからこそプログラミングに対する理解が必要になりますし、最低限のプログラミングができないと良い仕事を見つけられないというのが現状です。

 

自分が社会人になりたての20年前は、英語が話せてパワポとエクセルが使えれば労働市場でそれなりに評価されていましたが、今はそんなの当たり前過ぎて、何の付加価値にもならない時代になってしまいました。プログラミングができないと、就職活動においては人間扱いされないのではないかと思うほどです。

 

大学院に行くと決めたのは、残りの社会人生活を送るために必要なスキルを身につけるためなので、自分のこの機会に苦手なプログラミングに向き合うつもりです。