アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

卵子ドナー決定

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前回に更新から3週間以上経ってしまったね。前回代理母を諦めなければいけなかった時にショックを受けて、しばらくブログを書く気持ちが起こらなかったというのが正直なところなんだ。でも決して何もしていなかった訳ではなくて、いくつか進捗があったから報告するね。

まずは良いニュースから。去年12月にスカイプで顔合わせをした卵子提供者候補の勝子(仮称)が適正診断に通過して、正式に卵子ドナーとなることが決定したんだ。遺伝子検査の結果も全く問題なかったよ。まあ、遺伝子テストで検査できる項目は数千あるといわれる遺伝子疾患の10分の1程度だから、遺伝子疾患の可能性が全くないわけではないし、遺伝子が突然変異することだって十分あり得るから、これはあくまでも参考程度。いずれにしも勝子が君の遺伝的なママになる予定だよ。

そして一番君がやきもきしているであろう代理母のこと。エージェントとも相談して、未婚のGC限定で今探してもらってるんだ。実はひとり候補者が出ているんだけど、彼女が住む州では出生証明書の発行に時間がかかるらしくて、君が生まれたら2か月間アメリカに滞在することになるかもしれないんだって。エージェントはその間育児休暇を取ったりリモートワークすることを会社が支援してくれるか心配してくれているんだけど、パパが今働いている会社はもともと育児休暇取得に理解があって、つい最近も育児休暇を取った男性社員がいるから、あまり問題にならないかもしれない。君のためなら2か月だろうが半年だろうが育児休暇を取るつもりだよ。