アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理母(ほぼ)決定

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またまた久しぶりの更新になっちゃっったね。如何せんコロナの影響でIVFクリニックがいまだに閉鎖していて、当初の予定では今頃人工授精が終わってるはずなんだけど、採卵する終わっていない状況なんだ。

でも、ひとつ良いニュースがあって、代理母がようやくほぼ決まったんだ。彼女とはビデオチャットで自己紹介を済ませて、今はメールで連絡を取り合っているんだ。「ほぼ」と言ったのは、彼女がパー子先生の診察を受けないと、正式な承認が降りないからなんだ。もし確定したら7月までには契約が済んで、胚移植ができる予定。カリフォルニアのロックダウンが解除されて、パー子先生のクリニックが診療を再開すればの話だけどね。

パパの方はこの1ヶ月在宅勤務で家にいることが多くなって、仕事の合間に断捨離をしながら、君を迎え入れるスペースを作り始めたよ。仮に7月に胚移植できたら、来年の今頃には君を連れて日本に帰ってきてるだろうから、これから少しずつ色々な物を揃えていかないとね。