アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

22週突入〜壁じゃなくてマイルストーン

22週の壁を超えると、仮に生まれてきてしまっても延命措置をしてくれるようになることから、「22週の壁」なんて言葉が知られています。胚移植して以来、7週の壁、9週の壁、12週の壁、16週の壁と聞かされてきた自分にとっては、一体いくつ乗り越えなければいけない壁があるんだよという感じです滝汗

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「壁」と言われると悪いイメージを持ってしまうので、これから自分は「マイルストーン」という言葉を使うことにしました。今日で22週のマイルストーンを迎えたから、万が一生まれてしまっても延命治療が受けられる!あと2週間頑張れば、早産でも後遺症が残らない確率が50%まで上がる24週のマイルストーンを迎えられる!この方が前向きに聞こえませんか?40週を正期産とすると22週はその55%。「ゴーゴー」ということで、我が子にはこの勢いで成長を続けてもらいたいですニヤニヤ

 

冗談はさておき、発育限界ラインを超えたので、いつ生まれてしまってもいいように、1日も早く胎児認知をしておかなければなりません。まだ代理母の国籍証明、独身証明、本国法の事実主義の確認書類が準備できていないので、アメリカの弁護士に催促しなければ。前向きになることは必要だけど、やるべきこともちゃんとやっておかないとね。