アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

愛犬の病気と親の責任

今月で14歳になるうちの柴犬ですが、歯周病のため抜歯することになりました。実は歯周病については昨年から指摘されていて、その時に手術をしかったのですが、気管虚脱という気管が潰れてしまう別の疾患のせいで麻酔のリスクが高く、当時は手術を見送ったという経緯があります。
 
気管虚脱の手術をするという選択肢もあったんですが、獣医からはまずはダイエットをして様子を見ましょうと言われたので、10kgから8kgのダイエットを決行。その甲斐あって気管虚脱の症状が改善し、ようやく今回手術ができる状態になったというわけです。
 
抜歯とはいえ、全身麻酔をかけるので、文字通り命懸けの手術になります、小さい頃から歯磨きを徹底していれば、そもそもこんなことにならなかったので、愛犬には本当に申し訳ない気持ちです。あと1ヶ月で子供が生まれますが、犬を飼うことも親になることも、命を預かるという意味では同じです。
 
親になることの責任の重さを身を挺して教えてくれた愛犬。正産期を迎えるこの時期と重なったことは、単なる偶然ではなかったと思い、気を引き締めて今後子育てをしていくつもりです。