アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

TKの入園手続きと新たな問題

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

いよいよ留学資金が底をついてきたので、息子を大学附属のプレスクールから公立のTK(日本の年中に相当する保育園)に転園させることを計画しています。
 
早速学区のEnrollment Centerに行ってきて、必要書類を提出してきました。提出したのは息子のパスポート、健康診断書、(住所を証明するための)賃貸借契約書、そして自分の運転免許証の4点です。
 
家から歩いて行けるTKを第一志望にしていましたが、そこには残念ながら空きがありませんでした。ところが、大学へ行く途中にある別のTKでたまたま空きが出たらしく、早ければ来週月曜日から通えるということだったので、そちらに申し込みしてきました。
 
その学校は州の上位5%にランクされているほどの優良校なので、送り迎えは大変になりますが、先生の質が高いのであれば文句はありません。
 
アメリカでは8月下旬に新年度が始まったばかりなので、このタイミングで空きが出るのはとても稀です。もしかするとこれも何かの縁なのかもしれません。
 
ただし問題が一つ残っています。それはTKが13:30までしかやっていないということです。それ以降は日本でいう延長保育(アメリカではAfter School Programなどと呼ばれています)が用意されてはいるものの、現在定員で空きがないので、放課後も面倒を見てもらえる別の施設を探さない限り、せっかく空きを見つけたTKに入れられなくなってしまいます。
 
果たして別のAfter School Programを見つけることができるのか。TKへの転園はすんなりとはいかなそうですチーン