アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

自己肯定感がどんどん下がる就職活動

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

最近は100社応募チャレンジを達成するために、毎朝起きたら新しい求人を確認して応募するというルーティンが出来上がりつつあります。

 

今月に入ってから既に20社に応募していて、そのうち1社は書類選考落ち、もう1社は何度かやり取りがあったもののビザサポートができないという理由で選考中止、そして残りの18社は現在連絡待ちという状態です。

 

今はただひたすら応募することに集中しているので、結果はあまり気にしないようにしていますが、求人広告を見ていると、市場の需要と自分のスキルにあまりにも乖離があり過ぎて、自分がいかに必要とされていないかを思い知らされます笑い泣き

 

それを知っていたからこそ、リスキリング(学び直し)を目的に40代後半で大学院に入学した訳で、1年前よりは確実にスキルは身についていますが、アメリカ企業が求めている即戦力の域にはまだ達していません滝汗

 

自分がまだ20代の独り身であれば、安い給料であってもエントリーポジションから始めて経験を積んでいくことができますが、40代後半になり、支えなければいけない家族もいる現在は、ある程度シニアなポジションでないと生活をしていくことができません。でもそうしたポジションだと相応の経験とスキルが求められるので、なかなか応募できないという葛藤を抱えています。

 

書類選考で落とされることも辛いですが、そもそも応募できる仕事が限られていることはもっと辛く、自己肯定感がどんどん下がっていくのを感じますチーン