アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

超名門大卒のくもんの先生

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子が通うくもんのA先生はアメリカの超名門大学と大学院を卒業した才女です。

 

たまたま自分が大学のロゴが入ったストラップを首からかけていたら、「〇〇大学に通ってるの?実は私も去年大学院を卒業したのよ」と話しかけられて意気投合しました。

 

こんなに優秀な人が何故くもんで働いているのだろうと不思議に思っていると、仕事がなかなか見つからなくてくもんでアルバイトをしていると話をしてくれました。

 

因みに専攻は理系です。世界有数の名門校でSTEMを勉強しても仕事が見つからないというのは、それだけアメリカの労働市場が冷え込んでいるということです。

 

その彼女が先々週くもんを退職しました。くもんのアルバイトだけでは生活していくのもやっとですから、サンクスギビングで帰省するタイミングで実家に戻って、家賃や生活費を気にせず就職活動に集中しようという計画なのでしょう。

 

アメリカ人ですらこのような状況な訳ですから、ビザサポートが必要で敬遠されがちな外国人求職者にとっては状況は更に深刻です。A先生が無事に仕事を見つけられることを祈りながらも、自分の就活が更に不安になってきましたチーン

 

現在自分は約20社に応募していますが、返事(不採用通知)がきたのはたった3社。卒業が来年春なので相手にされていないというのが理由なのであれば良いのですが、もしそうでないとしたら就職活動の戦略を練り直さないといけません。

 

アメリカでの就職活動を経験された方がいましたら、是非アドバイスくださいお願い