アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

アメリカでの就職活動はスピードが命

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

転職活動の一環として、6月末までに100社に応募するという目標を先日立てたばかりですが、早速10社に応募しました!

 

ただ書類を送るだけでは目を通してもらえない確率が高いので、応募する前にLinkedIn上で応募している部署で働いている人、または大学院の同窓生にメッセージを送って、リファラルをもらえないか相談しています。

 

ただ他人からのメッセージにわざわざ返信してくれる人はほとんどおらず(自分が逆の立場でも返信しませんおいで笑い泣き)、数日待っても音沙汰がなければ、諦めて書類を送るようにしています。

 

昨日シリコンバレーのとある会社に応募しようとしたところ、たまたま昔仕事でお世話になっている人が働いていることが分かったので、リファラルをいただけないか相談したところ、快諾いただけました。

 

その時点ですぐに応募すれば良かったのですが、疲れていたので、今日の朝応募しようとしたら、なんと既にLinkedIn上での応募が締め切られていました滝汗

 

有名企業は求人に何百、何千という応募者が殺到するので、募集が始まってから数日で締め切られてしまうことは決して珍しくありませんが、この会社もまさに同じ状況でした。

 

結局会社のウェブサイトからは応募できなくなってしまったので、その知り合いにLinkedIn経由で履歴書を送って、週明けに社内の社員紹介制度ポータルから直接アップロードしてもらうことにしました。

 

既に応募が締め切られているので、それにできないかもしれません。気になる求人を見つけたらその日のうちに応募するくらいのスピード感が必要だという教訓を学びました。

 

ただ、リファラルなしで応募しても採用担当者に読んでもらえないので、リファラルをしてもらえる人と普段からコネクションを作っておくことも大切ですね。