アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り30日】貧困とiPhone

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

日本人が相対的に貧しくなってきているのを感じるこの頃ですが、アメリカ内にも当然ですが貧富の差はあるので、貧しい人は沢山います。

 

そのアメリカの貧困層に対して理解できないことがあります。

 

それがiPhoneです真顔上差し

 

我が家も州認定の低所得家庭ですが、それと同等もしくはそれよりも貧しそうな人がiPhone 17 Proを使っているのをよく見かけるんですよおいで真顔

 

車のない貧困層の足となっている路線バスの中や生活保護の申請窓口となっている社会保障庁で、必ずiPhone 17 Proユーザーがひとりはいるんです。

 

身の丈に合わない生活をしているからいつまでも貯金できずに貧しいのか、それともドルで稼いでいるアメリカ人にとってはiPhoneは日本人の感覚ほど高価なものではないのかは分かりませんが、スマホどころか生活費すらままならない自分からすると本当に不思議な話です。

 

 

貧困に関連して就活の状況ですが、5月末時点で245社に応募しました。当初は200社チャレンジを目指していましたが、200→220→230と目標を上方修正していき、最終的にはそれも上回ることができました。

 

でも大事な内定やそれに繋がる面接の方は全然伸びていなくて、先週スクリーニング面接があった某IT企業からも今朝連絡があって、二次面接には進めないことが判明しましたチーン

 

人事担当者との会話はうまくいったのですが、採用担当者が自分の経歴を見て納得しなかったようです。

 

一応まだ結果待ちの企業が2社あるのですが、1週間以上連絡がないので、ゴーストされた可能性が高いです笑い泣きとなると就活はふりだしに戻った状態なので、今日からまたひたすら応募しなければなりません。

 

就活期限残り1ヶ月。本当にアメリカで就職できるのか不安でたまりません。