4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
毎朝起きたらすぐにLinkedIn上で過去24時間以内に掲載された求人を確認するようにしているのですが、今朝も某シリコンバレー企業の求人が目に付いたので応募しようとしたんです。
ところが最後の「Submit」ボタンを押すと何故か最初の画面に戻ってしまい、何度もやっても同じ結果でした。
LinkedInのバグなのかなと思い、少し経った後またその求人を見てみると、なんと既に募集を終了していました。
シリコンバレーの求人には応募者が殺到するので、2〜3日で応募が終了してしまうことは珍しくありませんが、この求人はなんと掲載開始からわずか9時間で終了してしまいました。
基本給が40万ドルと日本円で6,500万円近くあり、非技術職の部長レベルとしては高い報酬額だったので、応募者が殺到したからではないかと推測しています。
ただ、果たしてどれだけの人が本当に応募要件を満たしていてかは疑問です。恐らくですが、単に報酬額に釣られて、一か八かの「記念受験」した人も多かったのではないでしょうか。
そんな人のせいで本来応募要件を満たす人が受けることができなくなるのは考えものだなと感じました
シリコンバレーは世界トップの人材が集まる場所、競争は熾烈です。そこでの求職活動ではいかにスピードが大事かを、今回の件で改めて思い知らされました。
