アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

不可解なアメリカの運転免許証

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

数日前にアメリカの運転免許更新に行ってきました。

 

去年新規取得した際には、有効期限が3年間の免許証をもらったのですが、何故か今年に入ってから有効期限が1年間に短縮されますという通知と共に再発行された免許証が送られてきました。

 

更新しないと来週から車が無免許運転になってしまうところだったので、近所の車両管理局(DMV)へ行ってきたという訳です。

 

通常免許更新はオンラインで行いますが、自分が非移民ビザで滞在している身分でビザの有効期限を確認する必要があるのか、DMVに出向いて更新しなければなりませんでした。

 

DMVはいつも混んでいて、予約なしで行くと1時間以上待たされることが多いですが、今回は事前予約していたので、待ち時間は短くて済みました。それでも20分待たされたんですけどねおいで真顔

 

更新時に受けるテストも事前にオンラインで受けておいたので、当日は書類の確認と顔写真撮影だけで済みました。

 

更新料はオンライン決済してあったのですが、去年新規更新した時に3年分の免許料は払っているので、期限短縮によって失われた2年分の免許料が相殺されて、一部返金されるというようなことを言われました。

 

新しい免許証は、学生ビザの有効期限と同じ2030年まで有効になるらしいですが、そもそも何故去年新規取得した時と同じ書類を提出したにも関わらず有効期限が違うのか?そしてなぜ1度発行された運転免許証の有効期限が途中で短縮されてしまったのか?

 

考えれば考えるほど不可解なことが多いアメリカの運転免許システムです。

 

新しい免許が家に送られてくるのは4〜6週間後。その頃にはアメリカでの就職活動に失敗してアメリカにはいないかもしれませんけどね笑い泣き