4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
サンクスギビングが終わりました。ということは今日はブラックフライデーですね![]()
ブラックフライデーとはサンクスギビング(11月第4木曜日)の翌日の金曜日から始まる大規模なセールイベントのことで、多くの企業は実店舗でもオンラインでもこのタイミングで年末商戦を始めます。この商業的なイベントと重なるため、サンクスギビングの精神が薄れてきていると感じるのかもしれません。
日本でも数年前からブラックフライデーセールという名前を見かけるようになりましたが、こういうセールがあるとついつい財布の紐が緩んでしまい、本来必要でなかったものも買ってしまうことがあります。自分はそうならないように、以下の点に気をつけています。
買い物をリストを作成する
まずひとつは普段から必要なものをリスト化しておくことです。日用品などの生活必需品のみならず、家族や友人の誕生日プレゼントや壊れてしまった電化製品など突発的に発生するものも書き留めておくことで、買い物の優先順位が明確になります。
割引率ではなく値段を見る
「50%OFF」なんて大幅な割引率を見るとついつい購買意欲が上がってしまいますが、よく見ると通常の値段や類似製品の値段と大して変わらないということも多々あります。定価からの割引率に惑わされず、きちんと値段を確認するようにしています。
割引なしでも欲しいか自問する
買うつもりがなくても、店舗やネットに陳列されている様々な商品をみていると、段々と欲しくなってきてしまうことがあります。でも「安いから買う」は「本当は必要ない」と同義だと考えているので、「通常の値段だったら買うか」を判断基準にしています。
自分が買い物をする時には、まず最初に買い物リストと照らし合わせて、載っていないアイテムは無視。次に値段を確認して、普段と変わらない場合は、今すぐ必要でない限り保留にするようにしています。言うは易し行うは難しで、なかなか実践するのは難しいんですけどね![]()
あと意外に見落とされがちなのが、アマゾンが最安値とは限らないという事実です(少なくともアメリカにおいては)。最近息子のクリスマスプレゼント用に買ったマグネットブロックも、アマゾンではブラックフライデーセールで$99となっていましたが、Marshallsに行ったらなんと半額の$49で売られていました!近くにディスカウントショップがある方は、普段から価格調査をしておくことをお勧めします。
因みに自分が今年のブラックフライデーで購入したものはフェイククリスマスツリー(120cm)です。日本に住んでいる時に同じようなクリスマスツリーを使っていたのですが、土台の部分がアンティークポット風になっていて高級感がありとても気に入っていました。
今回はイルミネーションが内蔵されていたり、雪化粧や松ぼっくりなどの装飾が最初から施されているタイプなので、飾りつけをサボってもある程度見栄えがするという無精者の自分にピッタリなツリーです![]()
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それから息子には自転車を、自分にはバックパックを買いました。どちらもちょうど今まで使っていたものが壊れてしまったので、このタイミングで買い替えました。
みなさんはブラックフライデーセールで何を買いましたか?
