アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

子供の学年を勘違いしていたシングルファザー

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

 
3ヶ月前まで平仮名を半分位しか読めなかった息子が、毎日コツコツくもんをやることで、これくらい読めるようになりましたデレデレ

 

外国に住んでいると日本語習得が難しいですが、読み書きまで含めて母語を伝えることが親の責任だと考えているので、焦らずコツコツやりたいと思います。

 

さて、くもんと言えば、先日たまたま見かけたブログに年長(5歳)の男の子の話が書いてあって、算数のC教材がもうすぐ終わるという内容でした。

 

くもんのC教材というと、2桁x1桁の掛け算や2桁÷1桁の割り算なので、小学校入学前にできるのはすごいなと感心しながら読んでいました。小学入学前にC教材が終わると、高進度学習者として表彰されると聞いたことがあります。

 

自分はくもんの進度自体にはこだわりはありませんが、四則演算ができると、買い物や料理など日常の様々な場面で役立ちますし、色々な発想にも繋がると思うので、できるだけ早く習得させたいと考えています。

 

息子と同じ学年なのにすごいな。普段どんなことをしてるのかなと興味が湧き、過去グログに遡って読み始めたのですが、その子が誕生日が息子の生まれた前の年の12月だという記事が目についたんです。

 

それなのに何故同じ学年なんだろうと疑問に思い、インターネットで学年計算表を確認したところ、今月で(日本でいうところの)年長に進級したと思っていた息子が、実はまだ年中だということに初めて気付きました滝汗

 

日本で通っていた保育園が縦割り保育をしていて1つ上の学年の子供を一緒のクラスだったことや、アメリカの教育制度と混同していたことから、知らないうちに勘違いしていたようです。

 

それでも、くもんによると息子の国語は2学年ほど進度が遅れているようなので、就職活動に失敗して日本に帰国することになったとしても息子が困ることがないよう、日本語学習は継続しようと思います。