アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

ブラジルなう

f:id:sarokatsu:20191219204445p:plain一足先に年末年始休暇に入り、南米にやってきたサロカツ(@sarokatsu)です。ただいまブラジルで、コルコドーバの丘やイグアスの滝といったお決まりの観光地を巡っています。ブラジルには3年前に仕事で行くチャンスがあったのですが、自分が転職を決めていたこともあって、行くのを辞退した経験があります。なので今回はそのリベンジです。

確か当時はジカ熱がブラジルで流行っていて、新生児の先天異常である小頭症の原因となることもあり、参加を辞退する選手が出たり、五輪期間中のセックスを控えるよう選手村で呼びかけられていたりといったことが話題になったのを覚えています。今秋採精することを決めた時も、ジカ熱流行地域には渡航しないようにパー子先生から事前に注意されましたが、無事採精が終わったので、心置きなくブラジルにやってくることができました。

それにしてもここまで来るのに時間がかかりました。ニューヨーク経由でしたが、東京からニューヨークまでが約13時間、ニューヨークからサンパウロに来るのに更に約10時間。乗り継ぎの時間も含めたら、1日以上かけてやってきたことになります。20代の頃は長時間フライトも苦になりませんでしたが、アラフォーの身体には堪えますねぇ(笑)。

この後ブラジルからペルーへ移動します。イグアスからペルーの首都リマまで約4時間のフライト。空の長旅はまだまだ続きます。