アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

インターで垣間見た発達の違い

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子の幼稚園のクラスでは、週替わりで生徒の親が学校に来て、読み聞かせをするというルーティンがあります。

 

日本だったら、周りの様子を伺いながら、頼まれるまでは知らないふりをする保護者が多そうな企画ですが、流石は老舗インター。意識の高い親が多くて、秋学期はすぐに希望者で埋まってしまい、中にはお父さん・お母さんが別々に朗読しに来たり、じいじやばあばまで出てくる家庭もありましたポーン

 

家族が読み聞かせをしてくれた児童は、とても誇らしげにしていたので、自分も息子のために一肌脱ごうと決心して、遅ればせながら行ってきました。

 

 

3、4歳が相手なので難しい英語を話す必要はないものの、うまく興味を惹きつけないと、場が白けてしまいます。なので、朗読を始める前に、アイスブレークをしたり、ひとりひとりに名前で呼びかけたりしたりと、結構気を使いました滝汗

 

朗読自体は、家で普段から読み聞かせをしているので、同じ要領でやれば問題なかったんですが、大変だったのが子供との会話。下手にアイスブレークをしたものだから、どんどん自分に話しかけてくる生徒が出てきてしまい、しかも所々不明瞭で何を言ってるのか分からないんですよおいでニヤニヤ

 

半分以上の子供は、初対面のおじさんが教室に入ってきて戸惑っていたのか、内気な性格なのか、単に自分の話がつまらなかったのか分かりませんが、一言も発言しませんでした。うちの息子もずっと黙ってニヤニヤしているばかりでしたねニヒヒ

 

朗読中ずっと手を挙げて発言したがっている子もいれば、無反応の子もいたので、性格や言語発達の違いを垣間見た気がしました。この子たちに対して、偏りのないように接しなければいけない先生は大変だと思います。

 

帰りがけ、アシスタント先生に息子の普段の様子を聞いてみると、コミュニケーション能力が高くて協調性も高いと仰っていたので、それを鵜呑みにして安心していましたが、その後届いた秋学期のレポートカード(成績表)を見て愕然とすることになります。それについてはまた後日。