アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

ANAの機内食をJAL風にアレンジしてみた結果・・・

 

先日購入したANAのおうち機内食セットの中の白身魚照焼を食レポしてきたいと思います❗️前回と同じことをやってもつまらないので、今回は敢えてJAL風にアレンジしてみました。

 

何がJAL風なのかって?JALが経営破綻する前後によく海外出張でよくJALを利用していて、あくまでその時の記憶を辿って再現してみたのですが、一言でいうとちょっと貧相なんですタラー。例えば、コストがかかりそうな生野菜のサラダがないとか、デザートが缶詰のフルーツとか、品数が少なくて下のトレーが見えてるとかおいでニヤニヤ


その代わり、JAL機内食には、自分が勝手に「祖国の味シリーズ」と呼んでいるプレートがあって、細巻寿司と枝豆と和え物が詰められていたんですよ(写真の左上にある器がそれを再現したものです)。当時は毎月1度は必ずJALに乗っていたんですけど、この祖国の味シリーズだけは内容がほぼ固定化していて、これが出てくるとJALに乗ってるなぁと感じたものです。

 

あの頃は、機内食にもJALの経営の厳しさが反映されていましたね。その後、税金を投入した甲斐もあり、見事にV字回復を達成した訳ですけど、昨年発生した新コロナウイルス により、航空業界全体が厳しい経営の舵取りを迫られています。今のJAL国際線の機内食ってどんな感じなんだろうと思いを馳せながら、ANAのおうち機内食を食べるサロカツでしたニヒヒ