4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
この時点で帰りの便はビジネスクラスが満席だったので、アップグレードはほぼ絶望的でした。
搭乗日を何日か遅らせるとビジネスクラスの空席がありましたが、一旦エコノミークラスの予約変更をするのに息子と二人で5〜10万円かかり、且つあくまでアップグレード空席待ち扱いになるので、アップグレードしてもらえる保証はありません。
仮にアップグレードが確約されたとしても、すでにお金を払っている息子の習い事を逃したくなかったので、なるべく元の日程でアメリカへ戻りたいというのが希望でした。
という訳でアップグレードはほぼ諦めていたものの、ビジネスクラスの空席方法を予約変更手数料は年明けになってからも度々確認していました。
念のため航空会社に予約変更手数料を確認すると、二人で15,000円とのことで、これでアップブレードの確率がゼロから約10%(自分と息子を含めて28人中3人がアップグレード)に上がる高くはありません。
その日は一旦予約変更をするのを保留しましたが、翌日ビジネスクラスの空席を調べてみると、更に増えているのが確認できました。もしかしてアップグレードできるかもしれないと思いすぐに予約変更をして、アップグレード空席待ちをかけました。
出発日が近づくにつれてビジネスクラスが完売にならないか心配していましたが空席状況は変わらず。そしていよいよ搭乗日を迎えました。
空席があまりない状況だと、事前にアップグレードが確定することは稀で、当日空港にいるコントローラーの判断に委ねられます。ドキドキしながらチェックインをして出てきた航空券を見ると・・・
エコノミークラスのままでした![]()
すぐに地上係員にアップグレードの空席待ちをしている旨を伝えると、発見端末を叩いて調べてくれます。すると、「優先順位的にはアップグレード可能ですが、お子様と席が離れてしまうので、アップグレードは控えさせてほしい」と言われてしまいました。確かに息子の年齢を考えると、保護者である自分と離れて座らせるのは、安全上の理由から航空会社としては避けたいところでしょう。
でもせっかく競争率10倍の難関を潜り抜けアップグレードの権利は手にしたのに、それを逃してしまうのでは非常に勿体ないことです。幸い席が離れているといっても前後の2列だったので、アップグレードを強く希望する旨を伝えました。ところがやはりその場では確定せず、コントローラーの判断待ちということで、一旦はエコノミークラスのまま出国審査へ向かうことになりました。<続く>
