アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

保育園よりもくもんを優先した結果

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

 

アメリカのくもんで足し算を習い始めてから半年が経ち、ようやく引き算に進みましたデレデレ

 

 

流石に半年も同じような足し算の計算をしてきたので、計算速度も正答率も半年前に比べて上がりました。ただ、これからB教材に上がるまでは約2ヶ月引き算漬けになるので、足し算が遅くなったり間違いやすくならないか心配です滝汗

 

足し算を始めた時に「たす1」ばかりを繰り返していたのと同様、引き算はまず「ひく1」を繰り返し練習します。簡単なので息子はすぐに終わらせてしまいますが、大事なのは早さや正確さではなくて、引き算の概念をしっかり理解できているかどうかです。

 

まずは「2-1」や「5-1」という計算を積み木でやらせてみて、数を単に文字(数字)としてでなく、具体的に捉えられているかどうか確認してから、プリントの問題を解かせました。

 

↓くもんを始める前から家で算数を教える時に使っていたくもんのキューブ積み木。おもちゃとしても使えるので重宝していますデレデレ

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さて本日の本題に入ります。今週はなぜか息子は算数のプリントを沢山やりたがり、朝保育園に行く時間になっても「プリントがやりたい」とねだってきます。

 

以前だったら登園時間を厳守することを優先してプリントをやらせなかった思いますが、アメリカで自由に子育てをしている保護者を沢山見ているうちに、良くも悪くも些細なことに拘らなくなりました。遅刻したところで誰かに迷惑がかかる訳ではないですし、算数をやるのは息子のためにもなりますからね。

 

そんな訳で登園時間を気にせず好きなだけ息子にプリントをやらせた結果、1週間分の宿題(35枚)を2日で終わらせてしまいました。仕方ないのでくもんの先生に追加のプリントをもらおうとしたところ、今週はもう算数をやらなくて良いと言われてしまいました。

 

それではせっかく身についた学習習慣が崩れてしまうのでプリントが欲しいと頼むと、あまり良い顔をされませんでした。どうやら1週間分の学習予定が事前にくもんのシステムに入力してあって、それを修正するとシステムが混乱してしまうので、先生としてはあまりやりたくないそうです。

 

それは教室の都合であって、うちの責任ではないので、再度お願いして追加のプリントをもらいましたが、毎週先生の手を煩わせるのも申し訳ないので、息子がこれからも沢山プリントをやりたがるようであれば、1日の枚数を5枚から少し増やしてことを検討しています。