3歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
息子がくもんで算数を習い始めてから1ヶ月が経ちました。教室に行かない日も家でプリントをやらなければいけないのですが、これが自分にとっては地味にストレスです。
というのも、計算問題の羅列は3歳の息子にとっては決して面白いものではなく、プリントをやりたがらないからです。
無理矢理やらせて算数嫌いになってしまうのは避けたいと思う一方、1教科約25,000円の月謝を払っているので(アメリカのくもんはとても高い
)、なんとか息子のテンションを上げてやらせようと毎日必死です。
でもこちらが必死になればなるほど息子は拒否反応を示すという悪循環で、始めてから2週間くらいの時はプリントを取り出すと明からさまに嫌な顔をするようになってしまいました。元々くもんの勉強方法には懐疑的だったので、くもんは辞めようとまで考えました。
そんな中、昨日自分が勉強をしていると、いきなり息子が自分で作ったオリジナルのプリントを持ってきて、「これはパパのプリントだよ」と言ってきました

何故かまだ習っていない割り算の問題も入っています!
更に大好きなぬいぐるみをくもんの生徒に見立てて「教室ごっこ」をし始めました。教わる立場から教える立場に変わったのが新鮮だったようで、息子は楽しそうに先生役を演じていました。
これが少しずつくもんを受け入れ始めたという兆候だといいのですが、まだまだ様子を見る必要がありそうです。
