アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

親の本音

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家族には前々から子供を持つ話をしていましたが、サロゲートエージェントと契約を交わして、手付金を払った後、いよいよ本格的にサロ活を始めたことを伝えました。すると母親から「これでおばあちゃんという称号がもらえるのかしら」とLINEメッセージが届きました。今まで一言も結婚しろだの孫の顔が見たいだの言ったことの母親でしたが、嬉しそうな母親の反応を見て、これが本音だったんだろうなと感じました。

だからといってサロ活を親のためにするつもりはなく、あくまで子供が欲しい自分のためという姿勢は変わりません。でも、結果として親を幸せにすることができるなら、それはそれで喜ばしいことだと思います。もっとも、子供が持てるのは、どんなに早くとも1年半先(※)になるので、母親にはそのこともしっかりと伝えて、きちんと期待値を設定しておきました。

代理母を見つけるのに平均9か月、更に出産まで9か月かかるため。GCとの契約があったり、受精卵の着床が1度で成功しなかったりすることもあるので、実際には2年近くかかるだろうと覚悟しています。