4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
例のプログラミングの中間試験が昨日ありました。できることは全てやって臨んだのですが・・・
惨敗でした
100点満点換算で良くても30点。前回同様クラスの最下位グループになることは確実です。
この教授の試験問題は、きちんと概念を理解しないと解けなくて、課題や小テスト、事前に配られる模擬試験の問題を解いたところで太刀打ちできるようなものではありません。
アメリカの試験では、cheat sheet(カンニングペーパー)が許可されていることも珍しくなく、今回の試験でもありとあらゆる情報を書き込んだカンニングペーパーを用意したのですが、それがほとんど役に立たないほど(自分にとっては)捻った問題ばかりでした。
解法すら分からなかった前回と違って、少なくとも今回は「こうやって解こう」というイメージができました。でも浅い知識しかない自分は途中で行き詰まってしまい、なかなか最後まで回答を書き切ることができなかったんです。
もう1つの敗因は時間配分ミスです。制限時間50分で4つの大問題があったのですが、全ての問題を中途半端に解くよりは解けそうな問題の回答を可能な限り書こうとしたあまりに、1つの問題になんと40分も費やしてしまいました。最後の10分で部分点を稼げそうな問題に挑戦しましたが、時既に遅し。半分以上白紙の状態で回答用紙を提出しました![]()
↑試験中ずっとこんな顔をしながら「これはやばい」と焦りっぱなしでした
50分の試験時間がわずか10分位に感じられるほど、あっという間に時間が過ぎていき、これほど時の流れを早く感じたのは人生で初めてです。
不甲斐ない気持ちでいっぱいではあるのですが、今の地力を考えると、仮に倍の時間勉強していたとしても点数はこれ以上伸びなかったと思います。
少なくとも今回は自分で8割は納得できる位準備をして試験に臨んだので、後悔はないですし、試験勉強の過程で将来使えそうな技術を身につけられたので、それで良しと考えています。
まだ小テストがひとつと最終課題が残っていますが、今回の試験結果を踏まえると、どんなに頑張ってもこのクラスではB評価が限界でしょう。将来博士課程を受験するとしたら悪影響を及ぼしますが、その分は修士論文で取り返そうと思います。
今日明日はサンクスギビングで授業がありません。この1週間試験勉強に集中するあまり息子の頃をなおざりにしてしまったので、そちらも挽回しなければなりません![]()
