4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
以前年間授業料500万円の私立小学校の話をしたのを覚えていますか?
前回見学に行った学校は学習障害者の受け入れにも寛大な学校でしたが、必ずしも学力レベルが高い訳ではないということが分かり、もう1校別のSTEM教育に力を入れている学校にも併願しました。因みに授業料はほとんど変わりません![]()
アメリカの私立小学校では授業料免除を受けるのは決して珍しいことではなく、この2つの学校も約半数の家庭は幾らかの免除を受けているそうです。逆に考えると、残りの半数は年間600万円という正規の授業料を全額払えるということですからすごいですよね。
まあよく考えてみたら今息子が通っている保育園の授業料も年間500万円なので、アメリカの中では決して驚くほど高いという額ですし、それを全額払っているのも会社が教育費手当を出してくれているような企業派遣で来ていて学生や裕福な家庭だけだと思います。
出願はオンラインのみで、志望動機や出願者の経歴・性格、家庭での教育方針や学校との関わり方など、10問程度の質問がありました。どちらの学校も教育方針は似ていて回答の半分は使い回しできたので、質問に答えるのはそれほど大変ではありませんでした。
願書とは別に授業料免除の申請書も出すことになっていて、興味深いのは、いくらまでなら払えるのかを自己申告することになっていることです。それを裏付ける納税証明書なども添付することになっているので、経済力があるのに過少申告するというようなズルはできない仕組みになっています。
まずは書類審査があり、それに通過すると2月中に子供の行動観察と保護者の面接に呼ばれ、3月に合否が知らされる予定です。
「子供の可能性を伸ばす環境を作る」というのが新年の抱負の1つでしたが、私立小学校出願もその一環です。
