アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

国際線アップグレードをしてもらうコツ③

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

少し間が空いてしまいましたが、先日書いた国際線アップグレードの秘訣の続きです。
 

アップグレードの確率を上げる要素として、「マイレージプログラム会員ステータス」と「運賃種別」の2つを前回挙げましたが、3つ目は「空席の多い便を予約する」です。

 

いくら会員ステータスが高くて高額な運賃を払ったとしても、上位クラスに空席がなければアップグレードはそもそもできません。日程に柔軟性があるなら、より空席の多い便を予約するということが重要になってきます。

 

そして忘れてはならないのは、空席状況は常に変わるということです。自分も11月中旬時点でビジネスクラスの空席があ一番ある便を予約しましたが、12月に入って前後の日付も含めて完売してしまい、アップグレードはほぼ不可能な状態になりました。

 

でも搭乗日2週間前位からこまめに空席状況を確認して、搭乗2日前ギリギリにビジネスクラスに空席の出た便に予約変更しました。運賃種別によっては予約変更ができなかったり、大きな運賃差額が生じる場合もあるので、最初にある程度高い運賃種別の航空券を予約しておくことがやはり大切だと思います。

 

そして番外編ですが、複数人で予約をしていて席が離れても問題ないのであれば、それを航空会社に伝えることです。そうでないと、並び席を確保できない場合に、ひとりで搭乗する客が優先的にアップグレードされてしまう可能性があります。

 

うちは二人旅だった上に子連れだったので、かなり不利な状況でした。通常アップグレード空席待ちをしていた場合、搭乗手続き時にその可否を伝えてもらえるのですが、今回は自分から聞かないと教えてもらえなかったので、運賃種別と会員ステータスでは優先順位が高かったのに、アップグレード対象から外されていたのかもしれません。

 

 

復路は個室型でない旧タイプのシートでした。個室型より前後は広々していますが、旧タイプは横幅が狭くなっているので、寝る時には若干窮屈さを感じます。身体が小さい息子にとってはあまり関係ありませんでしたが、足が通路にはみ出ていて少し危なかったので、完全に閉め切ることのできる個室型の方が寝相が悪くても安心です。

 

 

こちらが機内食。深夜便だったので朝食だけでした。空港ラウンジで沢山夕食をいただいたのと時差ぼけで体内時計が狂っていたこともあり、あまりお腹が空いてなくて半分くらいしか食べられませんでした。

 

これにて国際線アップグレードのお話は終わりです。旅慣れた方にとっては周知の事実だったかもしれませんが、そうでない方の参考になれば幸いです。