アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

インターでの算数の授業

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

幼稚園では連絡帳アプリを通して授業の様子が週に1度送られてきて、大抵はクラス全体の様子なのですが、今日は珍しく息子個人の動画が送られてきました。

 

 

算数の授業の様子で、1から10の数字が書かれた表の中で欠けているものを口頭で指摘して、そこに数字のブロックを置いていくというゲームをやっていました。混合保育の息子の幼稚園ですが、この時ばかりは年中と年少にグループ分けされて、違うレベルのアクティビティをしていたようです。

 

息子にとっては上のような数並べは朝飯前なので、家では数字を書いたり、簡単な足し算や引き算をやっていることを先生に伝えておきました。(次回は様子を見ながら年中のクラスメイトに混ぜて欲しいというアピールですおいでニヤニヤ

 

幼稚園であまり算数を教えている気配が見られなかったので少々不安でしたが、少なくともこのレベルのことは学習できていることを知り、少しだけ安心しました。内容としては物足りなさも感じますが、それは家庭学習で補っていくしかないですね。

 

 

息子は最近見本なしでも数字が書けるようになってきて、以前より書体もきれいになりました。ただ、まだ1から順番でないと認識したり書けない数字もあって、例えば「17」と言う数字を単体で見せて「この数字何?」と聞くと答えられなかったり、口頭で「17を書いて」と言っても書けないことがあったりします。

 

数ヶ月前までひとりで数字を書くことすらできなかったことを考えれば、着実に成長はしているので、親が変に焦らず、息子の好きを後押ししてあげる黒子に徹したいと思いますウインク

 

↓うちで実際に使っているくもんの教具です。息子に数字に対する興味を持たせたくれたので大変感謝していますお願いこれだけだと無味乾燥なので、これらの使っていかに面白い遊びができるかが重要です