アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

外資残酷物語〜退職合意書のドラフトが送られてきた

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先日人事担当者と面談があって、リストラに前向きであることを匂わせたのですが、なんと2時間後には退職合意書のドラフトが送られてきましたポーンそんなに早く首切りたいのかと思わず苦笑してしまいました。

 

退職合意書には、最終出社日や特別退職金の額が記載されていて、そのほかにも、機密保守義務とか会社貸与物の返却といった当たり前の内容が書いてあります。

 

条件に関しては、人事担当者に事前にこちらの希望を伝えており、それが全て反映されていました。本来は上司との面談後に、退職合意書に署名をして、正式に受理されるので、上司との面談を設定する旨人事に伝えたところ・・・

 

👨‍🦰「その必要はありません。あなたの上司にも連絡済みで、あとはサロカツさんの署名待ちです」

 

とのこと。いやいや、いくら形式的なこととはいえ、部下が辞めるんだから、最後に面談するのが上司の勤めじゃないんですか?

 

こっちも仲の悪い上司と話のは気が重かったので、正直ホッとしたんですが、こんな上司だったから信頼できなかったんだなぁと感慨にふけっていました。

 

次(大学院)が決まってるので、退職する気満々でしたが、悩んでいる素振りを見せるために、一応1日空けて合意書に署名をしました。

 

入社する時には2ヶ月かけて4〜5人と面接して大変だったのですが、辞める時は紙切れ一枚とあっさりしています。なんか拍子抜けしてしまいました。