アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

今後の人生を決めるかもしれない期末試験

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

明日からいよいよ期末試験が始まります。今学期は5つクラスを履修していましたが、そのうち1つは2週間前にdrop(履修中止)しました。元々卒業に必要ないクラスだったので、他の4つの期末試験に集中したかったからです。

 

4つのうち2つは筆記試験で残りの2つは課題提出です。課題の1つは既に先週提出済みなので、残る課題は1つだけ。この課題は4人で共同作業するグループワークで、メンバーは自分よりも優秀な博士課程の生徒なので、コミュニケーションさえしっかり取れていれば大丈夫だと思っています

 

筆記試験のうち1つは中間試験での成績が悪かったので、期末試験で挽回しなければならないという重圧があります。別の筆記試験も期末試験の結果が悪いとせっかく良かった中間試験の結果が台無しになってしまうので、やはり気は抜けません。

 

卒業だけが最終目標なのであれば、白紙回答を出さない限り単位はもらえると思っているのですが、もし来年博士課程受験するとなれば話は別です。

 

博士課程受験をする人は、AやA-評価をもらっているのが普通で、BはおろかB+ですら「学力が劣る受験者」とみなされてしまいます。GPA(平均評定)よりも研究実績の方が比重が高いとはいえ、誰もが知っているような超名門校を受験するのであれば、少しでもマイナス要素は排除しておかなければいけません。

 

博士号取得を検討しているのは、自分の領域を極めたいという知的好奇心が根底にあるからなのは勿論ですが、自分が興味のある求人をみると、関連分野の博士号が条件として挙げられているということもあります。将来のためにも博士号は取っておきたいですし、そのためにはまずは目の前の期末試験に集中して、少しでも良い成績を取らないといけません。

 

泣いても笑っても今学期はあと2日。最後までできることをやろうと思います。