アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

食料費補助を失いかけた貧困家庭

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

ご報告が遅れましたが、先日金曜日に無事最終課題の提出が終わり、秋学期が終了しました。

 

課題提出後は開放感に浸っている余裕などなく、そのままSocial Services Agdministration(SSA社会保障局)に向かいました。

 

SSAというのは日本の役所でいう社会福祉課のような場所で、生活保護や年金などに関する窓口になっています。州から正式に貧困家庭認定を受けている我が家は毎月食料費補助をもらっていますが、それもSSAが管轄しています。

 

実は食料費補助の今月分が期日になっても振り込まれませんでした。担当者に何度電話しても繋がらず、伝言を残しても連絡がこないので、痺れを切らして直接SSAの事務所にやってきたというわけです。

 

SSA貧困層の支援を目的としているからなのか、事務所はダウンタウンの治安が悪いところにありました。中に入るとホームレスや生活困難者ばかりで、下の写真のようなイメージでした。

 

 

アメリカには

 

事前予約を入れていなかったので、1時間以上待たされましたが、無事今月分の食料費補助をもらうことができました。補助金をもらうには定期的に低所得であることの報告をしないといけないのですが、その報告書がうまく受理されておらず、一時的に受給停止状態になっていたそうです。

 

うちはありがたいことに、スーパーの廃棄品がもらえるフードパントリーで、野菜や果物、肉や卵といったほとんどのものは無料でいただけているので、食料費補助がなくても飢え死にすることはありません。でも食料費補助がないと、日本の食料品などが買えないので、困っていたんですよね。

 

SSAからの帰り道に早速韓国系スーパーに立ち寄って、この2週間買えずにいた食料品を購入しました。この日は期末試験が全て終わったお祝いも兼ねてビビンバにしました。

 

 

スーパーの廃棄品には、傷んでいて息子に食べさせられないものも多いのですが、食料費補助のお陰でちゃんとしたものを買ってあげられます。