アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理母が契約書に署名をしてくれました

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いや〜もう10月ですか。ついこの間年が明けて新コロナが発生したと思っていたら、今年も残すところあと3ヶ月になってしまいましたね。ここ1、2週間サロ活であまり進展がなかったのでお休みしていたブログですが、昨日サロガシー弁護士からキリ子さんがついに代理出産契約書に署名をしたと連絡がありました!

相手の弁護士の言いなりになっていればもっと早く契約締結できたんですけど、自分も我が強い、というより論理的に説明されないと納得できない性分なので、受け入れられないものはちゃんとその理由と代案を提示して粘り強く交渉してきたため、結局当初言われていた通り3ヶ月かかってしまったという訳です。

ここで1、2ヶ月契約を急いだばかりにあとで自分に多大な経済的負担がかかることになったら、後悔しても遅いので、最後まで自分の意見を主張したことに対しては満足しています。これからサロ活を始められる方も、エージェントや相手の弁護士の言葉を鵜呑みにしないで、きっちり自分で考えを持った方がいいですよ。

早速IVFクリニックにlegal clearanceが取れたことを報告して、胚移植の日程を確定してもらいます。2週間前の段階では今月中の移植は可能だと言われたけれど、果たしてどうなるのか!?