アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理母との付き合い方

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先週はキリ子さんの検診がなかったので、妊娠継続してるのか少しだけ不安なサロカツです。新しい情報がない中でビデオコールをするのも彼女にとっては負担になるかと思い、週次の定例コールはしないでメールだけ送信しました。

 

そのメールの中でも、本当は悪阻や胸の張りといった妊娠の兆候があるのか聞いてみたかったのですが、それもやはりキリ子さんにとってはプレッシャーになるかと思い、敢えてその話題は避けて、自分の近況だけを報告しました。

 

更に言うと、メールを送信してから4日間返信がないので、何なら再送したいくらいなんですけど、それも今のところ我慢してます滝汗

 

東欧で代理出産をされている方だと、代理母が英語を話せないことが多く、IPが直接連絡を取る機会は少ないみたいですけど、アメリカの場合、適度なコミュニケーションを保つことをエージェントから勧められます。

 

ただこの加減がなかなか難しくて、どれ位距離を空ければ良いかたまに悩みます。連絡し過ぎるとGCがプレッシャーを感じてしまうかもしれないし、連絡しないと不安にさせてしまう。自分は週1ペースで、ビデオ、電話、またはメールで連絡を取るようにしてますけど、他のIPと比較して多いのか少ないのかは分かりません。

 

GCによって「適度」なコミュニケーションの感覚は違うでしょうから、迷ったらケースマネージャーに相談しながら、連絡頻度を調整するしかないですね。自分も早速ケースマネージャーにメールして、間接的にキリ子さんの近況を確認しています。