アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

お節介弁護士との交渉

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いまだに交渉が続いてる代理出産契約の内容ですが、GCがごねているのではなく、彼女の弁護士が細かいところにケチをつけてきては、相場より高い賃金損失補償やGCの責任事項の削減を要求してきてるからなんです。それが弁護士の仕事だと言ってしまえばそれまでですが、依頼人であるキリ子さんが頼んでもないことを契約書に盛り込むってどういうことなんでしょう?

このままいたずらに契約を遅らせても仕方ないので、産褥期にトラブルがあった場合の補償期間延長や生命保険・医療保険の補償内容については、GCのことを優先して相手の弁護士の要求を飲みましたが、先方の過失が原因で仲裁になった場合にも費用負担を折半するとか一般的でない条件は拒否しました。譲歩した部分についても、条件を明記してモラルハザードが起こらないよう、こちらの弁護士に追加に注文しておきました。

まあそれでもいよいよ最終調整の段階に入ってきているので、こちらから提示した再検討案を了承してくれれば、近日中に契約締結できる見込みです。IVFクリニックにケースマネージャー経由で連絡したところ、今週中に契約がまとまれば、来月の胚移植もまだ可能とのことだったので、自分の弁護士には頑張ってもらわねば。