アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理出産することを上司に報告した結果

この夏に子供が産まれる予定であること、そのために最長で1ヶ月半渡米することを、ようやく上司に伝えることができました。本来はもっと早いタイミングで話すべきなんでしょうが、リモートワークと親のサポートで仕事への影響が最小限に抑えられると考えていたので、妊娠後期に入るまで待ってしまいました。

上司から同僚への報告をどうするか聞かれたので、次(32週)の妊婦検診で全てが順調であることを医者からお墨付きがもらえるまでとどめておいてほしいとお願いしました。以前は、出産数ヶ月前まで妊娠報告をしない同僚に対して、「おめでたいことなのになんでもっと早く話さないんだろう」と疑問に感じていたのですが、自分がその立場になってみて彼女たちの気持ちがなんとなく分かるようになりました。

 

代理出産と聞いて内心は驚いていたかもしれないれすけれど、それを全く表情に出さないばかりでなく、「これで今後より一層仕事に頑張る理由ができたね」と祝福してくれた上司ニヤニヤ。彼の期待を裏切らないように、仕事できちんと結果を残さないといけませんね。

 

実際子供ができたら、少しでも良い環境を作ってあげるために、収入を増やしたいですから、今まで以上に仕事は頑張るつもりです。とは言え子供に割く時間は犠牲にしたくないので、やみくもに頑張るのではなく、よりスマートに働いて、少ない時間でも多く稼げるような仕組みを作ろうと考えています。実現させるのが大変なのは百も承知ですけどおいで滝汗